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 キリム

KILIM
Tribal遊牧民の絨毯

基本的にキリムとは、パイル(毛羽)のない絨毯で綴れ織り(平織り)の織物です。
各地域での呼び方はいろいろで、これらを総称して今は一般的に「キリム」の名で親しまれています。





 キリムのデザイン

地母神(エリベリンデ)
女性の胸と腰を強調したデザインには、女神像、豊穣、多産の願いがこめられています。
紀元前4,000~5,000年にさかのぼるといわれるほど、長い歴史を持つ文様です。
羊の角
遊牧民にとって羊は財産そのもの。その羊の角は、男性の力や能力を表し、繁栄や豊穣、力を意味しています。
パターンは150種類あるといわれています。
愛と和合
極東アジアから伝わったこのモチーフは、一般には"Ying-Yang"という名前で知られており、男性と女性の和合を表しています。
手、指、櫛
五本線や五つの点で構成されたこのモチーフは、五という数、たとえば手の指の数が邪悪なものに対して防護の役割を果たすという、信仰に基づいています。
手のモチーフは魔力や邪悪に対するものとして用いられ、櫛のモチーフは出産や結婚のお守りとされています。
ミフラープ
ミフラープとは、イスラム寺院(モスク)にある、アーチ状のくぼみのことです。礼拝用キリムにはこの文様があり、凸模様をメッカの方向に向けて敷きます。時の経過とともに、一つの文様として確立しました。
デザインは単純なアーチ状だったり、階段状であったりとさまざまです。イスラム地域のキリムに多い文様です。


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