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 ペルシア絨毯の主な産地

  ペルシア絨毯産地 ケルマーンKERMAN(ケルマーン)

ペルシア絨毯 ケルマーン産イラン高原、キャヴィール砂漠の南、ルート砂漠の西に位置するケルマーンは、東西交通の要衝の地であり、3世紀ササン朝ペルシアのアルダシール一世によって建設されたといわれています。
インドヘのルートの中継点にあたり、昔から侵略と虐殺の凄惨な歴史を歩んできた町でもあります。作物の望めない不毛の地で、古くから織物や刺繍が発達しました。
アフガンの国境とも近いため、18世紀初頭(1722)のアフガン族進入に際して、壊滅的な被害を受けましたが、絨毯づくりの長い伝統は失われることなく、細々ながらも受け継がれてきました。ペルシア絨毯 ケルマーン産
18世紀に盛んだったショール産業が19世紀末に衰退し、多くのショール職人が絨毯産業に流れ込んだこともケルマーンの絨毯づくりの発展に拍車をかけました。
19世紀末絨毯の復興期にはタブリーズの商人がテコ入れし、いろいろなデザインを持ち込んで発注しました。また、20世紀には欧米資本が流入し、第一次世界大戦後はアメリカの需要が増大して無地のフィールドのメダリオン絨毯である「アメリカケルマーン」が大量生産されました。
これは今もラーヴァル村を中心につくられています。

◆織り方:ペルシア結び
◆パイル:ウール
  ※サイズはセンチ(cm)です。      ※掲載商品は売り切れとなっている場合もございますのでご了承ください。
  • サイズ:293×142
  • 素材:ウール100%
  • デザイン:Rawar
   




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