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ペルシャ絨毯の基礎知識


ペルシャ絨毯のお取り扱いについて

シルクロード絨毯雑学ミニコラム


遊牧民の絨毯キリムについて


毛足が長く粗い絨毯ギャッベ(ギャベ)


ペルシャ絨毯工房紹介





 ペルシア絨毯の主な産地

  ペルシア絨毯産地 ナーィン NAEIN・NAIEN・NAEEN(ナーィン)

ペルシア絨毯ナーィン産地理的にイランのほぼ中央に位置し、エスファハーンの東へ150Km、東カヴィール砂漠の南端に位置するナーィンは周辺を砂漠に囲まれた小さなオアシス都市です。イスラーム初期のモスクや素晴らしいミヘラーブ、14世紀のミンバル(説教壇)を有する金曜モスクでも有名な町です。
昔は上質なウールの布の産地として有名でしたが、機械織り製品の氾濫と共にそのテキスタイル産業も衰退し、その工房が絨毯産業へと転換をはかったのが1920年代のこといわれています。
織り技術、デザインともにエスファハーンの影響が大きく、ナーィンの初期の絨毯にはトゥーデシュクの絨毯も含まれます。トゥーデシュクはエスファハーンとナーィンの中間にある村で、1940年頃まで良質のナーィン絨毯を産出したところです。エスファハーンの指導でペルシア絨毯ナーィン産始められ法衣制作をしていたハビビアンが、イスラーム建築の巨匠アルチャングのデザインを絨毯に織り込み、やがて、その品質が西欧で高い評価を受けるようになって、ナーィンは世界に知られる絨毯産地となりました。
濃淡のブルー、ベージュ、レンガを基調とする、落ち着いた色調、白の絹でモチーフの輪郭をとって文様を浮かびあがらせる手法などがその特徴となっています。







◆織り方:ペルシア結び
◆パイル:ウール(希にシルクパイル)





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