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    ペルシア絨毯のお取り扱いについて   ペルシア絨毯のメンテナンス Q&A

 プロによるメンテナンス方法

堅牢で丈夫、かつ美術品としての価値をも併せ持つペルシア絨毯は、その管理の方法で、数年はもとより代々にわたりご愛用いただける生涯商品です。末永くご愛用していただくためには、信頼できる専門家によるメンテナンスが必要です。ペルシア絨毯のメンテナンスには、絨毯や道具、素材や薬剤等のあらゆる分野における経験と知識、そして何よりも大変な技術を要します。

●地組織に関わる修理  

大きな穴をあけてしまったための補修

経糸、緯糸を作成し、パイル糸を植えていきます。
各色のパイル糸を植え込んだ後、もとの絨毯のパイル、(毛足の長さ)に長さを合わせるため、ナイフで無駄な(パイル)部分をカットします。
パイルの表面をきれいに刈り揃えると右の写真のようにほとんど変わらない状態になります。
この後、もとの絨毯の色に合わせて部分的に染め直しをすることで完成します。

●フリンジ(房)の植え替え(修理)  

犬が房を噛み切ったり、掃除機の回転ブラシに巻き付いて切れた場合に植え替えることができます。

フリンジの一部が無くなった状態 新しいフリンジを付け替えた状態
(この後、古いフリンジに色を合わせる)

●シャーリング  

日差しの強い場所で、長期間家具を同じ場所に置いて使用し、全体が変色した場合、パイル糸を若干削ることで生まれ変わります。

長期間、家具の下になっていた部分だけが変色していません。
長期間強い日差しにさらされて変色した状態
パイルを削って元の状態に戻した部分
特殊なナイフを使ってパイルを削ります。

●絨毯のクリーニング  

絨毯は日々のお手入れが非常に重要ですが、それを怠った場合でも、専門家の手にかかれば生まれ変わります。

クリーニング前



クリーニング後


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