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 ペルシア絨毯のお取り扱いについて
ペルシア絨毯は、それは堅牢で丈夫、そして美術品としての価値を兼ね備え、そのお取り扱い方法によっては数年はもとより数代にわたりご愛用いただける道具的存在です。末永くご愛用して頂くためには、日頃のお手入れと定期的なメンテナンスが必要になります。

   日常的なお取り扱い方法

  • 手織り絨毯は非常に堅牢で丈夫な反面デリケ-トなので、水や液体に濡れると風合いが低下したり、色落ちしたりする事があります。
  • 絨毯に染まったシミ、汚れは取れないことがあります。
  • ペット等の尿に染まった黄色や臭いは、完全に消せない場合があります。なるべく早い時期にお求めの店にご相談下さい。
  • 湿気の多い所や水のかかる所に敷くことを避けて下さい。
  • 絨毯は、高温多湿を嫌います。晴天時には、外気を部屋に通して下さい。機密性の高い鉄筋コンクリ-ト住宅などは湿気が篭りやすいため、特にご注意下さい。
  • 日のあたる所では色やけする事があります。
  • 水などをこぼした場合は、乾いた布などで、表面と裏面の水分を拭きとり、しっか り乾かして下さい。色落ちや色なき等している場合、早い時期にお求めの店までご相談下さい。
  • 天然繊維ですので、虫食いの恐れがあります。ご注意下さい。
  • 新しいウールの絨毯は、余分な毛(無駄毛)が多少でますがウールの性質上によるものでご心配はいりません。徐々に少なくなり(絨毯の種類によって違いますが、約1~3ヶ月位で)その後、本来の美しい色艶が出てきます。
  • お掃除は、絨毯の毛並みに沿って、電気掃除機やホウキなどで埃や塵を除いて下さい。電気掃除機を使用する場合は、絨毯の房(フリンジ)を掃除機に巻き込まないようにご注意下さい。房の撚りが解けて房が弱くなります。
  • 裏面の溜まる砂のような埃が絨毯を傷つけないようにするために、絨毯の裏面も掃除して下さい。
  • 絨毯の上に家具などが掛かる場合は、絨毯が傷まないように家具の下にフェルト等 で カバーすることをお勧めします。
  • 滑りやすい所でのご使用には、滑り止めの併用をおすすめします。
  • 日本は湿気が多い為、絨毯の地組織(経糸・緯糸)の素材、特にシルクは湿気のせいで酸化して腐食が生じるおそれがあり、そうなれば修理は不可能です。絨毯が汚れて無くても地組織を良い状態に保つため、地組織を良い状態に保つため、また掃除機で処理できない埃や塵、防虫のためにも約4、5年に一度は必ずクリーニングが必要です。
  • 手織り絨毯は一般のシャンプー洗い、スチーム洗いなどは、適切な方法ではありません。使った洗剤が絨毯に残っていると、経糸・緯糸のトラブルの原因になり、絨毯の色が変色する事があります。

   


※手織り絨毯のプロによるクリーニング・メンテナンスは、ご相談下さい。


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